屋根工事の事例と費用 | 瓦屋根から横葺き板金屋根へのリフォーム

公開日:2025/11/26

|

最終更新日:2025/12/9

エリア

施工箇所

施工内容


工事費用

工事期間

築年数



今回は、瓦屋根からガルバリウム鋼板製の横葺き屋根へリフォームした施工事例をご紹介します。

施工したお宅は築40年で、陶器瓦を使用されていました。
長年の経年劣化により、瓦の下に敷かれた防水シートが破れてしまい、雨漏りが発生していました。

瓦屋根は「防水シートが命」といわれるほど、この部分の状態がとても重要です。
昔の防水シートは現在のものに比べて耐久性が低いため、経年による破損から雨漏りを起こすケースが少なくありません。

下地の補修

瓦を撤去すると、劣化した防水シートと下地が見えてきます。
防水シートがめくれ上がり、その部分から雨水が侵入して天井にシミやカビが発生していました。

まず、古い防水シートを撤去し、12mm厚の構造用合板(ラーチ合板)で新しい下地を施工。
しっかりと垂木に釘で固定し、屋根の強度を確保しました。

防水シート施工

下地の上には新しい防水シートを貼り付けます。
防水シートは、屋根にとっていわば「下着」のような存在。
どんな屋根材を使う場合でも、欠かすことのできない重要な層です。

ガルバリウム鋼板の施工

防水シートの上に、ガルバリウム鋼板製の横葺き屋根材を取り付けました。
ガルバリウム鋼板は軽量で耐久性が高く、耐候性にも優れています。

約20〜30年間は塗装などのメンテナンスが不要で、その後も塗装を施すことでさらに長くお使いいただけます。

換気棟の設置

屋根の頂上部分(棟)には、換気棟(かんきむね)を設置しました。
これは屋根裏(小屋裏)にこもる熱気や湿気を自然に排出する装置で、
電源を使わずに常時換気が行えるため、建物の寿命を延ばす効果があります。

費用:100~200万円程度(足場工事込)
※屋根の形状・勾配・周辺環境によって変動いたします。

施工事例

before①

after①

before②

after②

before③

after③

before④

after④

お気軽にお問い合わせください!

0120-945-251

営業時間:年中無休 24時間受付中

屋根に関するお悩みやご相談がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。ウチノ板金は、これからも地域の皆さまとともに歩み、安心で快適な暮らしをサポートいたします。

屋根の上で暮らしを支え、屋根の下で人とつながる。
その両方を大切にするのが、僕らウチノ板金です。

pin_drop

対応エリア

東京都 東村山市・埼玉県 所沢市

上記エリアを中心に以下のエリアでも対応をしています。
東京都・昭島市、あきる野市、稲城市、板橋区、青梅市、清瀬市、国立市、小金井市、国分寺市、小平市、狛江市、杉並区、世田谷区、立川市、多摩市、調布市、中野区、西東京市、練馬区、八王子市、羽村市、東久留米市、東村山市、東大和市、日野市、日の出町、府中市、福生市、瑞穂町、三鷹市、武蔵野市、武蔵村山市
埼玉県・朝霞市、入間市、川口市、川越市、さいたま市、坂戸市、狭山市、志木市、鶴ヶ島市、所沢市、戸田市、新座市、飯能市、日高市、富士見市、ふじみ野市、三芳町、毛呂山町、和光市、蕨市

この記事をシェアする

HOMEkeyboard_arrow_rightWORKSkeyboard_arrow_rightkeyboard_arrow_right

屋根工事の事例と費用 | 瓦屋根から横葺き板金屋根へのリフォーム